最終日、モルディブともお別れ
23:25分の飛行機でシンガポールのチャンギ空港に向かいます。
21:15分には、ホテルからスピードボートが出るので
それまでは、シェラトンモルディブで過ごす事ができます。
まずは、最後の朝食を食べに向かいます。

おかゆにカレー定番になってきました。
スイカジュースは、選んで損はないです。
この日も朝食を食べた後は、ジムに向かい1時間半のトレーニング。
帰り道に散歩しながら見て回ります。

このエメラルドグリーンの海も見納めです。
これを見に来るだけでも価値はあります。
シェラトンモルディブは、空港から近いから海は、期待しないほうがいいと
ネットに書いてあったのですが、アクセスの良さを考えると
十分に価値は、あると思います。
ジムから帰って部屋でゆっくりしているとあっという間に13時になったので
Anchorage Barへ

サンドイッチとビールを注文。46ドル(5100円)

別れをおしみ最後の一杯を頂きました。
部屋に帰り、荷物をまとめていると、電話が鳴り取ると
「ミニバーのチェックに来た」といわれ今から来るのかなーと思ったら
ベルが鳴り玄関にスタッフが居ました。
手際よく、チェックして帰って行かれました。
チェックアウト前にシャワーを浴びて荷物を玄関の所にまとめ
ホテルロビーに向かいました。
向かう途中で荷物を取りに来たスタッフと会いました。
ロビーに到着して部屋番号と名前を伝えたら
ルームチャージで使った金額の明細書を渡されました。
トータルで773ドル(87000円)
意外と安くてホッとしました。
10万は超えるかもと思っていたので
確認してOKであれば、
最初にデポジットで引かれた500ドルと合わせて差額を
クレジットカードから引かれます。
清算が終わったら夜まで時間があるので待機できるリラックスルームのルームキーを貰い
一旦、見に行きました。
リラックスルームは、
かなり温度設定が低く設定してあって寒くて置いてあったバスタオルを体に巻き付けて
寝てました。
嫁は、あまりの寒さに外と中を行ったり来たりしてました。

21時少し前にボートが到着する
ウェルカムパビリオンに向かいます。
私たちのほかに一組待ってました。

時間になりスーツケースが船内に運び込まれます。

船内は暗かったですが、問題なしです。
あっという間にシェラトンモルディブともお別れです。
5泊以上宿泊するポイントも無かったし、丁度いい日数だったと思います。

空港は、夜ということもあり閑散としていました。
カウンターへの道もそんなに迷うことなく進んでいきます。
しかし考えが甘かった。

シンガポール航空のチェックインカウンターには、長蛇の列が
これが全然進みません。
日本から行くときは、モバイルチェックインしたのですが、
モルディブからはチケットが印刷できないのでやっていませんでした。
印刷できないからモバイルチェックインは、やっていいかをいつも悩みます。
航空会社によっては、モバイルチェックインしてもカウンターで発券してもらわないと
通れないところもあったりするので毎回、悩んでいます。
カウンターにたどり着き、チケットも発券してもらい荷物を預けた所で
シンガポール航空)荷物は、福岡まで直行でいいですか?
私)シンガポールで一回ピックアップします。
シンガポール航空)了解です。
ここで間違えました。
この時、私はシンガポールに1泊できると思っていたので
スーツケースは、1回ピックアップしないと着替えがないと思っていました。
しかし実際は、
翌日の7:15にシンガポールに着き
その日の深夜1:20福岡に向けて出発だったので一泊できませんでした。
旅行の日程を考える時に見落としてました。

シンガポールまでは4時間50分のフライト
行きよりテンションが下がってるので
早く着くことだけを願ってました。
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