2020年モルディブ旅行~5日目シェラトン5泊目シュノーケリング編~

2020年モルディブ旅行~5日目シェラトン5泊目シュノーケリング編~

シュノーケリングに行く前の腹ごしらえ
いつもの朝食、カレー最高!
ゆで卵は、ハワイの安いホテルに泊まった時に外人と取り合いになったことを
いつも思い出すので選んでみました。(普通のゆで卵です)

シュノーケリングは無料で付いてくるのもあったのですが、
日にちが指定されている事に気づくのが遅れ諦めて
Snorkeling Safari (turtle reef & stingray reef ) 197ドル(2名)
を追加で頼みました。

2日前ぐらい前に頼んだのですが、ウォータースポーツセンターで頼んだのですが
「6人集まらないと行わない」と言われ前日に連絡入れるとその場で言われたので
前日に連絡を待っていたのですが、無かったのでセンターに向かいました。

この日は、部屋の移動があったので荷物を玄関側にまとめてからロビーに向かいました
ロビーでルームキーを渡してから向かいました。

ビーチではシュノーケリングの練習をしている人たちが8人ぐらい集まって
潜る練習をしていました。
私達夫婦は、旅行に行くとシュノーケリングをオプションで付けます。
パラオ、ハワイ、セブ島、タイ…
今のところナンバー1はパラオ共和国です。
あまりの鮮明な海に心奪われました。
なのでシュノーケリングに対しては、少しばかりの地震があったので
練習を眺めていました。スタッフから勧められましたが、断りました。

必要なものは、一式レンタルできる上にタオルや水も用意されてました。

練習されてた方たちも一緒に行くと思ってたのですが、外人の50代ぐらいの男性一人だけでした。
船に乗り込み10~15分ぐらい行ったところで、船は停泊して船の上から降りるように言われました。
毎回の事なのでそこまで緊張することもなく、船から階段をつたって降りたのですが、
顔を海につけた瞬間に

深く青い世界が待ってました。

一瞬、恐怖感が襲ってきます。

こんなに深い海を見たのは初めてでした。
自分に「ライフジャケットも着てるから大丈夫!」と言い聞かせ
ガイドさんの後を追って泳ぎます。

嫁は、スイスイと泳いでいたのでその後ろに続きます。
外人さんは、恐怖にのまれたのか水中に顔をつけることなく泳いでました。
後、波が強かったので泳ぎに慣れていないとうまく泳げない感じでした。

恐怖心もなくなり水中に顔を落とすとそこには多くの魚たちが泳いでました。

透明度が高いのと多くの魚が泳いでいるのでとても近くに感じます。
こんなに多くの魚を見たのは、パラオ以外ではありません。

 

ガイドさんが、右に迂回するよと言われて付いて行ったのですが、
右は、底なしで魚だけを見るようにして迂回しました。

通り抜けて少し経つと「シャーク!」とガイドさんが叫びます。

左手を見るとサメが泳いでるでは、ないですか!
英語がわからないので安全なのか、危ないのか、
どっちのテンションで言ってるのかわからず、心配なので
ガイドさんの方に近寄ります。
怖いので遠目から望遠で撮影しました。

Snorkeling Safari (turtle reef & stingray reef )

このツアーは、最初のポイントで30~45分をシュノーケリングします。
これだけでも結構な体力を使います。
外洋なので波も強く、泳ぐのも大変です。

次のポイントは、船で10分ぐらいだと思います。
そこは、エイが多く泳いでいるスポットで、まじかで見ることができますが、
他のツアー客も来るのでぶつかりそうになります。

一つ目のポイントが終わり船に戻りました。
長く泳いだので体力も削られ少し気持ち悪くなっていました。

船の移動中、遠くを見て気分を落ち着けます。

次のポイントでは、入り江の概要側にエイが、いるらしく船から降りたのですが、
堤防に波がぶつかるので波が高いです。

ガイドさんが、「カメラを貸して」と言うので渡すとスーッと
深く潜りエイの写真を撮ってくれました。

カメラマンと思うぐらい凄いアングル!

下から私たちも撮って頂きました。
サービスが、素晴らしい!

いつかは、素潜りで潜れたらと思いますが、恐怖心が先に出てきてしまいます。

ここは、30分ぐらいで終了したのですが、すでに体力の限界を迎えてました。
船で帰るときは、10~15分ぐらいで到着しました。

ツアーに行き前に体力をつけておいたほうが良い。子供には難しいかもしれない。

今までシュノーケリングした中では、1位になるぐらいの奇麗さでした。
嫁ともとても喜んでいました。

陸に上がりゴーグルやフィンを返したてホテルロビーに水上バンガローの鍵をもらうため向かいました。
10分ぐらい待ちましたが、無事に受け取ることができそのまま新しい部屋に行きました。

続きは、下記から

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