今までを振り返ってみて

19歳で会社に入り
26歳でフリーランスになり
30歳で会社を作った
26歳で会社を辞めた時は、
あまり考えずにフリーランスになりました。
そこからが「資本主義との戦い」だったと思います。
(現在進行形)
フリーランスになって困ったこと
・フリーランスのなり方がわからない
・確定申告のやり方
・税金の支払い
学校では教えてくれないことばかり
知り合いや先輩に聞いても
すべてに答えてくれる人はいなかった。
フリーランスで高収入の時期には、
高い住民税や健康保険を言われるがまま払っていました。
忙しさにかまけて勉強をしなかった自分が悪いのですが…
30歳で会社を作り、税理士に入ってもらったのですが、
仕事が、安定しません。
プロジェクトごとの資金のガイドラインを作って管理しているのですが
固定費を清算すると良くてトントンぐらいになってしまします。
稼いでいるはずなのに…
東京の知り合いの会社が、会社をたたむと聞いて
大変だろうと思い社員に連絡を取った所
「会社の経営陣がしっかりしていたおかげで
退職金や再就職も見つけてくれる」と
これを聞いて「会社経営」疑問が湧いてきた
別の資産運用があるんじゃないか!
何らかの資産運用を行っていたんじゃないだろうか?
答えは出ていないが、そこから投資に対して考えるようになった。
まずは、iDeCoでもと思い楽天証券に申し込む。
しかしつみたてNISAに積み立てすることにした。(笑
つみたてNISAは、100円から投資できて初心者にはうってつけだった。
iDeCoはどうしても60歳まで引き出せないという部分が、引っ掛かり
まだ契約はしていないが、減税措置があるのでもう少し考えてみる。
マインドチェンジ
タイトルに「マインドチェンジ」と書いたが、
最近、働くことへの考え方が少し変わってきた。

仕事が嫌で「早く辞めてしまいたい」という思いは全然ないが、
「不労所得を得て時間を作るのも一つの考え方だなー」と思えてきた。
今までは、頑張って働いてしか選択肢がなかった。
頑張って働く→会社を大きくする→収入を増やす
この考え方では、限界が見えてきた。
・県全体での仕事発注量の限界
・売り上げを伸ばすため限界まで働かなくてはならない
・会社内が疲弊していく
仕事の量が多すぎる→社員が疲弊する→品質が低下する
2019年頃からこの答えを求めている。
内部留保を作りたいと思っているわけではないが、
ある程度、安心できるキャッシュを残しておきたい。
会社の若い子たちには、つみたてNISAを進めるように言っている。
22歳から始めたらMAXやって42歳でまとまった金を手にできる。
自分のできることは、自分でやっておく事に越したことはない。
会社でできることは、どんな事があるのだろうか?
謎が解けるまでにはもう少しかかりそうだ。
だが、明らかに子供のころの教育が変わってきている。