タイの観光地「プーケット」!
夫婦揃ってタイ料理が、大好きなので
ビーチもあるプーケットを目指すことにしました。
福岡から行く場合は、バンコクにある「スワンナプーム空港」で国内線にトランジットして
プーケットを目指します。
今回、購入したチケットは、タイ国際空港正規料金
行き
・福岡AM11:35→バンコクPM14:55→バンコクPM16:45→プーケットPM18:05
帰り
・プーケットPM20:35→バンコクPM22:00→バンコクAM00:50→福岡AM8:00
というスケジュールになりました。
ホテルは、「バンタイ ビーチ リゾート & スパ」
価格はホテルと航空券で129,980円(1人)
ホテルは朝食付くでした。
5泊6日なのでまーまーの金額ででした。
東京や大阪などから出発する場合は、もう少し安い運賃もあるみたいですが、
福岡なので限られてくるところが残念です。
HISでホテルと航空券は、頼みました。
この頃は、まだ個人手配はしていませんでした。
HISは安いプランがあったり朝食付きだったりすることもあるので
マリオットグループに泊まるとき以外は、利用する事もあります。
プーケットへは、朝もそんなに早くないのがいいです。
どうしても熊本から向かうと福岡までは1時間30分かかる上、なにかあったらいけないので
余裕を持って移動するので3時間前ぐらいには、熊本を出発する事が多いので

福岡空港に無事に到着してチェックインを済ませて保安検査場に進みます。

機内食は、日本ぽいです
機内では、映画を見て過ごしました。

陸が、見えてきました。
もう少しでバンコクのスワンナプームに到着します。
6時間弱ですが、あっという間です。
行きは、テンションが高いので!

国内線の乗り換えも簡単にできました。
意外と迷うと思ってたのですが、HPで調べておいたので簡単でした。
乗り換え時間が1時間50分なので余裕があったのですが、トランジットは少しドキドキします。

1時間20分のフライトで着きます

軽い軽食が、出てきました。
空港まではもう少しです。
ホテルまでの送迎は、JTBに頼みました。
HPで色んなところを検索した結果、往復での送迎が、一番安く行くことができまいた。
移動中にオプショナルツアーの説明など色々と聞かされることは、ありましたが、
親切に送っていただけるので助かりました。
アジアでの移動は、どうしてもボッタクリのイメージがあるのでタクシーなどは、警戒してしまいます。
GRABタクシーも考えたのですが、この時は、設定しませんでした。
UBERと違って会話する必要があるとHPで見たので一歩、踏み込むことができませんでした。
バンタイ ビーチ リゾート & スパ
ビーチにも近く、バングラ通りにも歩いて行けます。
ちょっと奥まった所にあるので意外と静かなホテルでした。
プールがあるのもポイントが高いです

ホテルに到着してチェックインの際には、JTBの日本人スタッフが一緒に対応してくれました。
初めての海外旅行でも色んなサービスを組み合わせると行けるものだと確信しました。
ホテルの方も予約はHISで送迎がJTBと笑ってました。
今後は、個人手配の時代になっていくんだろうと思いました。

部屋は、いたって普通の作りです。

スーツケースを置くところがあると助かります。
ソファーがあるのもポイントが高いです。

ビジネスホテル的な感じです。

ウエルカムフルーツを冷やしておきました。
パイナップルとスイカと最高です。
ちなみにタイのホテルでは、「ドリアン」などのフルーツ持ち込みは、NGとなっています。
食べたい方は、ホテル外で食べられることをお勧めします。
S&G Family Restaurantr uyz
夜も遅くなったのでホテル近くに夕食を食べに行きました。

まずはビールで乾杯!
と思いきやビールの中がフローズン化していました。
店員にフローズンビールと言ったら笑ってました。
微笑みの国ですね。

タイと言ったらトムヤムクン!
タイに来るたびに注文します。
胃袋にしみわたります。

ガパオライスもとても美味しく箸が進みます。
辛さについては「リトルスパイシー」と言ってあるのでピリ辛です。

パッタイはモチモチでナッツがいいアクセントになっています。
タイのご飯に外れなし!
ついつい食べ過ぎてしまいます。
夕食も済ませて、その足でバングラ通りに向かいました。

インターネットで見ていた光景が、目の前にあります。
ここは、本当に21世紀なのか・・・
アジアの熱気を押し寄せてきます。
昔は、日本もこんな感じだったんでしょうが、段々と綺麗な物に代わっていったんでしょう。

道を挟んで両隣に凄い数のお店がひしめき合ってます。
お店の人か観光客か分かりません。

お姉さんが、テーブルの上でダンスをしていて観光客は、それを取り巻くようにしてお酒を飲んでいます。
カオスですね。
1店だけではなく通りに両端にひしめき合ってます。
観光客の中でも中国の方が多いように見受けられます。
若いころに来ていたらカルチャーショックを受けていたと思います。
プーケットでの刺激的な1日目が終わりました。
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